保育園生活

無資格・未経験の主婦が一念発起して保育業界に飛び込んでみた話。保育や園児に関する考察と、子どもたちへの愛を綴ります。

つまらない。

特にクラスに付いていない非常勤の私は、最近は5歳児クラスに良く入らせてもらっている。

 

しかし、この年長クラス。

やることがいつもワンパターンで、非常につまらない。

 

晴れている日は必ずお散歩。

 

今月から、やっと水遊びもし始めたが、それまでは、晴れていると毎日どこかの公園にお散歩で、正直うんざりだった。

 

どうやら、公園に行くということしか選択肢はないようである。

 

しかしそこで、特に何をするというわけではなく、基本は自由遊び。

 

職員は基本は立って見ているだけ。

 

呼ばれたら一緒に遊ぶが、積極的ではなく、たまに手助けにいくくらい。

 

毎日毎日こんな風景を見て、わたしはパニック寸前。

 

私は何より同じことをするのが大嫌いなので、これはなんだか拷問でしかなかった。

 

子どもたちは果たしてこれで満足しているのだろうか?

 

もう少し、毎日違う刺激を取り入れた方がいいと考えてしまうのは、私が飽きっぽい人間だからなのかな?

 

子どもたちは、晴れていたらとりあえず、外で遊びたいと思うものなのだろうか?

 

そんなことを考えながら、しばらく悶々としている。

 

わたしの希望はと言えば、リトミックを入れたり、地域交流を入れたり、アートや造形を入れたり、少しお勉強的な要素を取り入れたりするといいと、稚拙な頭ではあるが考えている。

 

職員がつまらないと、きっと子どもたちもつまらないに違いない。

 

保育が急に色褪せて思える今日この頃。

 

f:id:hmizi:20180709090408j:image