保育園生活

無資格・未経験の主婦が一念発起して保育業界に飛び込んでみた話。保育や園児に関する考察と、子どもたちへの愛を綴ります。

力不足を感じた日

今日は、仕事の面で力不足をひしひしと感じた日。

まず、園児の保護者に、唐突に相談事をされて、上手く応えられなかった。

「担当保育士に変わります」
なんて言えないし、ましてや、
「ちょっと分かりません」
なんて、言えるわけない。

相手はわたしが保育補助であろうと何であろうと関係ないのだから、プロとして対応できなければいけないのだけど、あまりに突然すぎて、上手い言葉が出てこなかった…。反省。

結局、担当保育士が後から来てフォローしてくれたので、助かった。

そして、いつもは他のクラスに入っているベテラン保育士さんが、今日は珍しく0歳児についてくれたのだけれど、やっぱり力の差を見せつけられた。

遊び方、声掛けの仕方、世話の仕方など、どれを取っても素敵。みんな、人見知りもせず楽しそうに遊んでる。

自分って、当たり前だけどまだまだだなぁ…、と、再認識してしまった。

もっともっと、保育については学ぶことがある。

誰も教えてくれないのだから、自分で真似しながら盗むしかない。

0歳とはいえ、もはやすでに保育士の選り好みをするくらいだから、赤ちゃんを甘く見てはいけないなぁ…。